Chi Healing

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Healing

流れ

1 施術

ベッドで横になってもらい、頭から順番に気を通し始めます。

すると、「入静」という脳が深く休んでいる状態に入っていきます。

この状態に入ったあと、
気の流れが滞っている所を中心に気を通していき、調整を行います。


2 治癒

施術を施した後、気功師はお客様のからだから離れます。
心と身体が「入静」に入った状態のまま、治癒タイムを設けます。
ここで、心と身体の安らぎを味わってもらいながら、
日々の疲れを解消させていきます。

人によっては抑圧された感情が湧き出ることがありますが
それは一時的な好転反応ですのでご安心ください。

※一連の流れは、お客様の心と身体の状態によって異なります。


施術後の好転反応について(必ずお読みください)

東洋医学で言う好転反応とは?
氣功施術を受けた後、一時的に痛みや疲れが増し、
かえって症状が悪く感じられる場合があります。
気の循環が良くなったことで免疫力・自己治癒力が高まり、
心身の機能が急に活動を始めたことによる症状で快方へ向かう前兆です。

一時的に好転反応は長くても3日から一週間程度で消えますので
ご安心ください(人によって異なります)。
尚、この反応については病気ではないので
お薬をのまないようにお願いします。
(現在服用中又は常用しているお薬がある場合は、
施術者にご相談ください。)


好転反応の種類
弛緩反応…だるい、眠いなど倦怠感     
過敏反応…便秘、下痢、発汗、腫れ、痛み    
排泄反応…湿疹、かゆみ、目やに、吹き出物、咳、大量の便
回復反応…胃痛、腹痛、吐き気、発熱、動悸   


好転反応が起こる理由
1 弱っていた細胞が活性化されることで細胞機能が促進され活動を始め、
一時的に器官臓器のアンバランスが起きることため
2 冬眠状態にあったすべての機能や知覚が覚醒し、
急性症かと思われるような過敏な変化が起きるため
3 体内の老廃物や有害物質(つまり毒素)が
大量に排出されるため(デトックス効果)…などと言われています。


好転反応=還元反応
病気になると、身体が毒素などで酸化しています。
氣功施術によって、酸化した老廃物をどんどん体外に排泄し、
細胞を活性化させることを還元といいます。


化学薬の副作用との違い
抗生物質を飲むと胃を悪くするというように、
健康なところを悪くするような影響を与えてしまうのが化学薬の副作用です。
ところが、好転反応は、身体のもともと悪いところが
一時的に更に悪くなるような現れ方をします。

高血圧の人が一時的に更に血圧が上がったり、
糖尿病の人は一時的に血糖値が上がったりします。
アトピー性皮膚炎なども、一時ひどくなることがあります。
しかしながら、この症状が克服できると、
自然と自己治癒力により回復に向かっていきます。

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